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SNSトレンドの"嘘"

リアルコミュニティのネット連絡・情報共有ツールとして登場したSNSは、どんな人ともつながれるツールとして発展を遂げました。 半面、フェイクメディアの台頭やデマゴーグの拡散、精神致傷・致死事案などの爆発的な増加を生み、利用者を身体と精神の両面から蝕む悪性癌のような存在にもなりつつあります。 さて、このSNSに搭載されている機能に、大流行のトピックや記事、いわゆるバズりをピックアップする「トレンド機能」があります。 SNSを観察すると非常に重宝しているという投稿をよく見かけますが、実はこれ自体が「フェイクに近い存在」という事をご存じでしょうか? もちろんこの機能そのものがフェイクというわけではないのですが、大多数の人間がこの機能を”悪用”して勝手に偽の流行を多数作り出しているのです。 別ブログ「チラ裏」に書いても良さそうな情報ですが、SNSや検索エンジンを含めたトレンドランキングすべてを否定するかもしれない内容のため、こちらに投稿しています。 ●そもそも「トレンド機能」とは何か? 「トレンド機能」はおおむね、特定の期間で投稿・アップロードされた記事や画像、動画などで多用されたキーワードを集計し、その中で上位を占めるものを集計数の多い順に提示する、という仕組みです。 最近はユーザーがSNSにアクセスした時間の直近(おおむね30分~1時間程度)の情報を抽出するようなものもあるようです。 SNSの運営側やスポンサーなどから押し付けられる印象の強い「おすすめ機能」より、多くのユーザーが興味をもっているであろう情報だという推測から信頼度が高くなっています。 多くのユーザーが妄信的に信頼するトレンドですが、半数以上は悪意を持って作り出された「偽トレンド」となっています。 特に「嘘・大袈裟・紛らわしい」のフェイク3原則を地で行くSNSの「X(旧Twitter)」では90%以上が偽トレンド(当方確認ベース)となっており、有料化による「市井からの隔離」を検討されるのもやむなしの状況となっています。 この偽トレンドは現実世界での混乱や事件などを引き起こす場合があり、SNS運営会社だけでなく現実社会にも大きな障...

Webの片隅で"きらら展"をかたる,ということもなく

1日1回見ていただけるかなぁ、な辺境ブログのここですが、なんと大量の閲覧がっ! 、 、 、 なんて報告、あるわけないですはい。たった2、3回のGoogleさん巡回くらいでも多すぎでびっくりです(ぇ はい雑談終了。 ここから本題。東京で開催されていた、きらら展に行ってきました! 行ったのは24日の土曜日で、開催残り2日なのでもうそろそろ空いてるかしら? 、、、なんて甘いことを考えてました。(ちなみに本当は23日に行こうと思ってましたが、起きたらお昼近くだったので諦めました。。。遠距離組はここがつらい!) が、そんな甘いわけもなく。早朝入場でも90分待ち&グッズ購入だけの人も60分待ち、という看板を見せられたら、「グハァ」って感じになりますねぇ。 でも、なんとか入場できて色々見て回るうちにそんなうつうつ気分はぱーっと飛んでました。 こういった作品展イベントは上野での蒼樹うめ先生個展で経験があるので戸惑いはなかったですが、作品数が多いのでファン層が結構広かった気がします。運営側のみなさんがいろいろ苦労しながら頑張っているところを見ると、本当に熱意を感じました。 会場は元学校(なのかな?)でちょっと狭かったですが、上野の会場もお世辞には広い会場とは言えなかった気がし。。。>失礼 巷では「巡回展示するのでは?」という憶測情報も出てますが、1回限りかと思ってたうめ先生の個展も全国を巡回する形になりましたし、ありえなくはないかもですね。 ほかの感想? それはいろんな所でいろんなファンが語られてそうなので割愛します。 ちなみに帰るまで結構暇になったので、皇居の周りをランナーさんたちと一緒に一周しました。徒歩で。帰って3DSの歩数計見たら3万歩近くになってて、びっくり! (2022/3/22追記) あ、昔いた名古屋も去年巡回したんですねー(他人事) もし開催を待ってたら行けずじまいで終わってたはずなので、思い切って東京に行っていてよかった。今コロナ禍だし。 ホーム ...

世界樹Xプレイ中

ただいま世界樹の迷宮Xをプレイ中です、が。。。世界樹のナンバリングタイトル(4以降)&新1・2と比べるとすれちがいギルドカード交換の数が圧倒的にすくないなー、というのが印象>本編の感想じゃないんかい! 発売して1ヶ月もすれば2、30枚位ギルカが集まってどれを消すかなやんでいたものですが、今回はいまだに10枚位なんですよね。そもそも世界樹以外のすれちがい件数も少なくなってるし、携帯ゲームの中心はスマホに移りつつあるので、この地方でも3DSもちあるきしてる人が減ってるんですかね。 や、本編はもちろん面白いですよ?>とってつけたように ちなみにうちのメインパーティーはというと。 基本構成はいつも安定の刀アタッカー&タンク&ヒーラー&魔法職+ヒロイン枠の女の子パーティーです。 今回はずばりの「ヒーロー」がいるのでヒロイン=ヒーローにして、あとはブシドー・パラディン・メディック・ゾディアック、になりました。シリーズによっては火力不足で終盤苦労することが多い構成ですが、今回はヒーローがサブアタッカー兼サブタンクになれる便利職だったので結構進めてます。 裏ボス? そりゃガチ攻略用のパーティー構成にして進めるにきまってるじゃないですかやだー(ぉ ちなみにどんなゲームでも、メンバー固定とかの制約がなければメインパーティーはたいてい女の子だけで、男を入れるときはよっぽどのこだわりがあるときですね。 その反動でセカンドパーティー以降はネタ満載でけっこうフリーダムになりますすけどね。素材集めスキル極振りとかハーレム(逆ハーレム)とか。 (2022/3/22追記) 世界樹の迷宮Xのゲーム所感ページにギルドカードのQRコードはってた気がするので、よろしければどうぞ。(裏では)現在絶賛改修中の「ゲームとか」ページから、リンクを辿ると行けます。 (2023/4/13追記) 上記のギルドカードデータ、ほかの作品のデータも上げた関係で専用記事に移動させました。「追加データ」ラベルで記事を絞ると出てきます。 ホーム   >...

ファイプロデータまとめ難航

しばらく前に過去のファイプロデータを一通りまとめ終わったのですが、ちょっと問題が見つかってまたほぼ最初からまとめなおしになり、今度こそ終わりました。(多分) やり直しになった原因は、「パーツごとのパレット割り当て」の情報を相当いい加減にまとめていたこと。 昔のエディットデータを最新作のファイプロワールドに移植しようとして、「あれ、このカラーはこのパーツと共通じゃなかったっけ?」「このパーツのこのカラーがパレットに見あたらない!」といった問題が噴出。 で、自分でまとめたデータを見たけど情報がさっぱり書かれてなかった、ということで、データ取り直し&まとめ直しと相成りました>結局は自業自得 データをしっかり取り直したおかげで、ゲームをやりこんでた頃や急いでデータ取りをしていた頃にはまったく気にしてなかった、細かい模様パターンとかカラーごとのレイヤー分けがかなり初期からしっかりされていた、ということに気づけました。 たとえばシューズの靴ひも。 過去のシリーズではシンプルな正面縦ラインしかないと思いがちですが、スーパーファミコン版の3やスペシャルでは一部のレスラー専用として最近の作品で正式実装された「靴ひもパターン」が採用されています。 ほかにも、過去最高作のひとつとされているDreamCast版のDでは、ファイプロ・リターンズで採用されたレイヤー設定でも再現できないパーツや色のパターンがあります。(3つのレイヤーで構成された胸パーツのカイザーマークとか) 逆に言えば、コストの少ないシステム実装を重視してドロップされた機能がいくつかあったということ。 こうなるとやっぱり、お手軽では無いけれど、全パーツに9つのレイヤーが実装されて複雑なパターンが作れるファイプロワールドが新たな最強候補となるんでしょうかね。 ホーム   >   4)雑記   >   ファイプロデータまとめ難航

ファイプロのデータ量は半端ない

やっと、旧本家ページのファイプロページをこっちのブログ記事に移植し始めたんですが。。。 相当データが古い上にちょこっとプレイしてそのまま放置みたいなところがあったので、データ取りをやり直していろいろ思い返しながらまとめなおしてました。(もう旧本家は消滅してかなり経つので、比較しようにもその元データも多分まともには見つからないでしょうが) で、やっとファイプロDのところまでこぎつけた、と。改めて歴史の長さと変遷を見せつけられた感じですね。 あと、変わってなかったところはどれだけ長い間変わらなかったか、とかも。。。ww あとは基本的なデータ自体は揃ってるので、古い記事を直しながら載っけていけば良い気が。もう少ししたら旧本家と同じコンテンツ状態+新規追加分の状態にはなるかな? ホーム   >   4)雑記   >   ファイプロのデータ量は半端ない

アクセスを集める自作A列車シナリオの事

ページアクセス数を確認してみたんですが、旧本家サイトの80倍位とここのところかなり多くなってます。 や、旧本家サイトは最悪1年に1件あるかないかくらいのアクセス数だったんですけどwww(旧本家サイトは開設から消失までの通算アクセス数、自身のテストアクセスを抜くとたしか2、3回くらい) ページ単位でみると、なんだかゲームのA列車関連のアクセスが多いですね。しかもアクセスのほとんどがA列車でいこう3Dに関する雑記なので、多分あのシナリオのせいかなーとか思ったり。 応募に使ったHNと、このブログの管理者名は全く同じですしねぇ、、、 ということで、A列車3Dの応募シナリオのちょっとした裏話をまとめてみました。 長文なのでスマホとかでは注意です。 関連するwiki系サイトをめぐってみると、やさしいだと超苦痛だけど(時間的な意味で)、ふつうならまあそこそこ、いばらでもトントン、というのがシナリオの評判。「追加シナリオの最後にしてはちょっと簡単すぎない?」みたいな意見もちらほら。 どこが評価されてシナリオ採用されたのか、というのは受賞者もまったく知りません。3DSneo版ビギナーズセットの本には、マップ中央部に普通の人は置かない建物を並べた独特な道(本人的には「アーケードっぽい商店街」のイメージ)があって参考になりそうとか書かれてましたけどw 市街地中心部に公共物が多いですが、これは「複線を単純に横断させてやる程度のアイディアではクリアさせないよ?」って意味があります。 さっさと地下技術を手に入れて地下鉄を通すとか、2車線道路を潰して複線鉄道に切り替えるとか、隣町から海側に山抜きor山越えさせて鉄道通すとか、etc.etc. というアイディアでクリアしてくださいね、というちょっとしたパズル的要素になっています。 実際、作った本人が初期駅&線路を活かして路線を組もうとしてもお手軽にはいかない、というざまです。 難易度が簡単すぎるように見えるのは、多少遊びを入れても最終年にギリクリアできる余地があるくらいに調整したため。 遊びすぎない程度にいろいろ試してみても(いばらでない限りは)クリアできるはずなので、マップの隅々まで鉄道を張り巡ら...

苦行のファイプロ一人用モード

地味に昔のファイプロの隠し要素解禁がきつい件について。。。 や、ハードが(スペック的に)古くてレスポンスがそう良くない、とかもあるんですが、、、、もっとさくさくクリアしてた気が、なんていう「思い出補正」ってのもなかなか曲者だなぁ、と痛感してるところです。 なんで今更昔のシリーズをプレイしているかというと。 隠し要素解禁には一人用モードを延々黙々とプレイして全レスラーを倒してチャンピオンになる、というのが必須なのです。データ取りには隠しレスラー解禁とか隠しパーツ追加とかが必要になってくるので。 特にセガサターン版のファイプロS以前のやつがなかなかにやっかいで。。。 近づかせずに勝つ、みたいな方法である程度押し通せるものの、つかまったら一方的に技をかけられ続けるのであっという間に追い込まれてしまいます。それをシングルとタッグあわせて200戦くらいしないといけないわけだから、ずっと連戦していると気力があっというまになくなります。 それでも昔は最新作が出るたびに一人用モードを全クリしてたので、どんだけ精神的にタフだったのか、って感じです。 ちなみに昔のファイプロ、知ってる人は知ってるでしょうが、かなりバグがきついです。 ポスト場外飛びを実装してるのに実際はロジックバグで飛んでくれないとか、エプロン場外技のはずなのに走り場外に割り振られた謎技があるとか、ロジック組んでもうまく動かないっぽいとか。どの作品にどんなバグがあるか、までは具体的に言いませんが、その界隈では有名なんじゃないでしょうか。(もっとも当時はインターネットなんてないので、情報がネットに転がってる可能性は低いかもです) ちなみに、ポスト際で技をかけたりハンマースルーで正面衝突したりすると場外に落ちまくる、は仕様です。当時はレスラーが何かアクションをした後にリングサイドの位置にきたらリングの外にさようなら、みたいな単純な仕組みだったみたいなので(苦笑 ホーム   >   4)雑記   >   苦行のフ...

同じファミスタを2本購入

只今、Nintendo3DSの「ファミスタクライマックス」でぼっち対戦しながらこの雑記書いてます(汗 前作に輪をかけて現役以外のカードがほとんど集まらない理不尽なシステムで、ムシャクシャして中古で2本めを買ってきてしまいました。 ポケットモンスターシリーズよろしく「それぞれでキャラ集めて1本に集約する」というのが目的。 初期購入品だったらしく限定コードの「やまもも」が入ってましたが、パスワードでのリセマラカード集めのため泣く泣くデータ初期化。で、パスワードリセマラとローカル対戦を駆使して、コンプまで残り20枚位までは来ました。 前作でも鬼門だったコーチ監督カードがほとんど集まらないので、正直コンプリできる気がしない。。。 現役選手と一部のレアカードに限ってですが、パスワードリセマラだとカードを増やすのが格段に楽になります。 すでに出たカードは排出されない、、、みたいな仕組みがないので重複しまくりですが、それでも1回限りで使い捨てるよりはまだまし。 で、カードが1枚でも手に入ればぼっち対戦して、試合後のカード交換機能を駆使して5枚まで増やす、と。1回勝てばドリームペナントで勝つくらいのFPはもらえるし、マイチーム強化にもカード集めの資金調達にもかなり役立つんですけどね、ぼっち対戦。 で、だいたいのカードは5枚ボーナス付きになったので、今は通勤の暇時間を駆使しながらクエスト限定カードを狙ってクエストクリア中です。 しかし、理不尽&苦行=ゲーム難易度、とかと勘違いしてるんじゃないかしらこのメーカー、、、 あと「OO周年記念」とかいうとどっか残念になるのも社風なのかしら、、、 例外はガンダムブレイカーの3だけど、あれもアップデートで改良対策してDLCで大化けした例外みたいなもんだし、、、 などと言っているうちに、このあとすぐ名球会の人たちはコンプしました。 リセマラ交換で無理やりラス2まで持っていったあと、クエストをまわして何とか達成。長かった。 パスワードがないからリセマラではどうにもしようがないコーチは、金ランクのカードがさっぱり集まらないです、どうすべし。。。 ホーム   ...

とうとうA列車がPSに再入線(喜

「社長! ”A列車で行こう”がとうとうPlayStationプラットフォームに再入線ですよ!」 なんて秘書さんの報告が聞けそうな情報公開が、2017東京ゲームショウで公開されましたね。(ゲームショウの公開タイムラインで開幕前からモロバレでしたが) 発表されたPlayStation4版はここ最近のシリーズではコアな人気を誇るWin版9をベースとしているようです。 ゲームマシンとしては高いスペックのPlayStation4でのリリースということで、スペックとしてはPC版にも劣らないと思います。ただPC版は何度もアップデート版を出しているので、どのバージョンがベースになるかで評価が分かれるかもしれませんが。 願わくば、PlayStationで出たナンバリングタイトル(4・5・6)のような「家庭用でここまでできるのか」という驚きをもたらしてほしいですね。 まぁ、4や5あたりは、newニンテンドー3DSでプレイしている3Dneoにいろいろ負けてたりするんですけどね。システムの良し悪しはともかく3Dの見栄えの面では(苦笑 で、これを機に3Dneoのプレイを再開、、、と簡単にいかないのが現状。 ニンテンドー3DSでいまやってるゲームは、終わりのない「トモコレ新生活」、通勤の時間つぶしでやってる「初音ミク Project mirai」の2とでらっくす、選手カード集めで大変な「ファミスタクライマックス」と結構あります。あと歩数稼ぎしている「niconico」もか。(ゲームじゃないけど) 他のハードだと、ストーリーを回して金パーツを集めて、気に入らないアセンブルをやり直しているPlayStation Vitaの「ガンダムブレイカー3」が起動率高め。 ほかのゲームはエンディングまで見たらひとまず終わりで、やりこみは半端なところで終了。最近まで荷物に埋もれてて起動すらしてない状態で、PCのゲームに至ってはインストールすらしてない積みゲー状態のものもちらほら。 多少でも消化できてるだけまだましというべきか、消化できないのに延々やるゲームを増やしてるのが悪いのか、、、 とか言って考え込むの自体が無駄なんですよね。 ゲームはやりたい衝動があるときにやるもの。やる理由をさがすとかやるべ...

カスタムエディットゲームのすゝめ

最近はマインクラフトに代表されるワールド・クリエイト系ゲームが流行りですが、自身は昔からカスタム要素のあるゲームが好きです。 誰かの歌じゃないけど、「オンリーワン」というのがやっぱり自分だけのキャラ世界を創るのにいいんですよね。 (ハマり過ぎるのがわかってるのでほぼ手を出さないようにしてますが^^;) 自身の所有しているゲームは、ほとんどがカスタムやクリエイトの要素があるものです。 キャラクリエイト前提のRPGとか、モジュール変えて眺められるミクさんゲーとか。今もやってるもので、そういった要素がないのはほとんどない気がします。 その中で、趣味全開妄想だだもれとか、わりと痛い感じの俺世界が展開されてるのがまぁ何とも言えない^ー^; で、このクリエイトをする際にひとつだけ「縛り」を入れていることがあります。その縛りとは、「万能超人をつくらない」ということ。 子供がカスタム要素のあるゲームをやると、「ぼくのかんがえたさいきょうちょうじん/ろぼっと」みたいな感じにしたがります。「最強にならないからクソゲー」なんて論理を持ち出すことも良くありますね。 まぁ子供なら、それはそれでありなんですよね。子供って「おれつぇー!」自慢をしたい傾向にあるので。(自身も昔そうでした) 自分のことだけで一杯いっぱいな子供なら、そこを突き詰めるのもありといえばありです。 でもゲームを楽しもうとすると、その最強万能超人は逆効果なんです。 だって、「万能超人=没個性の極み」なので、それしかいないとなるとどれを使っても似たり寄ったりで刺激がなくなってしまうので、すぐ飽きちゃうんですよね。 ゲームの大敵、いわゆる「マンネリ」のもとです。 このマンネリを防いでくれるのは、「ちょっとした欠点を持つ」とか「弱点ばかりで長所がほとんどない」といった万能じゃないもの。 アニメや小説などに登場するキャラは、万能超人より弱点を持つ方が記憶に残りやすいです。 事実、「ほぼ完璧に見えるキャラが、大きな弱点を突かれてピンチに陥る」とか、「欠点ばかりの凡...

"企業倒産のつめあと"こぼれ話

タイトルを見て「ナンノコッチャ」と思われた人、すみません。 ニンテンドー3DSのゲーム「A列車で行こう3D」のシナリオコンテストに入賞した拙作が「企業倒産のつめあと」というタイトルなのです。 このシナリオに関する裏話っぽい色々なので、わからない人は「プレイした人向けのサービス」と思ってスルーしていただければ、と。 もちろん読んでいただいても全然OKですよ? すごく長文なので、覚悟を決めた人だけ続きをどうぞー (1) マップのネタばらし もしかしたら一目で「これ、うちの地元に似てね?」とか気づいた人もいるかもしれませんが、そこは「ニヤッ」としていただくということで。 色々な所でぽろぽろ書かれていて、自分でもどっかに書いた気がしますが、、、、 元ネタは「実家のある地方」です。 もっと言うと「制御付き振り子式気動車の特急が走行する西端の路線の終着駅付近」ですかね。 ここまでいうとわかる人はたぶんわかっちゃいますね。 マップを90度右へ回してもらえば「そういえば海岸線がなんとなく、、、?」と気づくかも。そうなるといいな。 でも地形(海岸線)は似ているだけで、そのままではないです。 理由は単純で、そのままだとほとんど開発の余地がないから。 平地をできる限り広げて、でも山地は削りすぎないように「各中心地の孤立感」を出す程度に残して。 南の海岸線は「隣町にはいかせないよ」という意思表示のために半島とか島とかを小さくして。 、、、とまぁいろいろしてるうち、下敷きにしたエディットデータ(もともとの地形に近かったヤツ)とはかなり変わってしまいました。 (2) オリジナルの要素とアレンジした要素 ネタになった地方の人から見ると「こんなものないよ?」というところが多々あると思います。 大体はわざと変えたものですが、地形とかをいじっててたまたまそうなったので放置した、みたいなものもあります。 そのあたり覚えている限りで書いておきます。 ・城跡っぽい名前の...

ゲームの"棲み分け" [旧雑記]

この記事は、スマートフォン向けゲームに関する内容の続きと、ボーカロイドのムック本に関する旧サイトの雑記です。 当時の内容をそのまま移植しているため読みにくいところもありますが、なにとぞご容赦ください。 ゲームプラットフォームの「棲み分け」 よく素人に毛が生えたような経済批評家とかゲーム批評家とかいった人々が「スマホゲー最強wゲーム専用機オワタww」みたいなコトを平然としゃべくっているのを良く見かけますが、実際にプレイしてみると正直「今のインフラレベルではそこまで行けるわけないな」というのがわかってきます。 たしかに端末のスペックが向上して携帯型ゲーム専用機と遜色がないような駆動レベルになってきているし、ゲームメーカーが参入するなどアプリの質も数も向上してきています。そこだけ見ればそう言いたくなるのもわからなくはありません。 しかし、ゲームの内容をゲーム専用機よりにシフトさせる弊害も確実に出てきています。 ソーシャル連携機能を持つものは原則データサーバーと接続してプレイを行いますが、ゲームデータが肥大化するとその分データ通信量が増大して回線やサーバーを圧迫し、プレイの快適性に影響を与えます。最悪プレイそのものができない事態に陥ることもなくはないようです。 また(型番的には)せいぜい数種類しかないゲーム専用機と異なり、スマホは端末の枝分かれが多くすべての機器で相性確認やデバッグを行うことができません。OS が共通だからといってすべてのアプリが動くわけではない、というのは数十年前のパソコンソフト(特に DOS/V 黎明期あたり)の時代から知られているとおりです。 それを考えると、ゲーム専用機は「一人プレイ時々対戦協力、所により一時ソーシャル」、スマホなどは「ソーシャル時々一人プレイ」という現状は当面変わらない気がします。少なくとも劇的なインフラ革命でも起こらない限りは、程よい関係を保ちながらどちらも生き残っていくはずです。 さて、スマホアプリを作ってみるプレイ(違 ですが、やはり相当に敷居が高い模様。 しばらく前にタブレット端末を主眼としたインターフェースを作ってみてはいたんですが、それを単純に乗せてもやっぱりうまくないというのを改めて実感し...

スマホアプリの中毒性 [旧雑記]

この記事は、その当時、流行に火が付きだしたスマートフォン向けゲームに関する旧サイトの雑記です。 当時の内容をそのまま移植しているため読みにくいところもありますが、なにとぞご容赦ください。 スマホアプリの魔力たるや、、、 しばらく前からかなり問題になっていたスマホアプリ(その前はケータイアプリとか言われてた)の「中毒性」ってのはかなりヤバいですねぇ。。。経験してみて初めてわかりました。や、幸いなことに無料のやつを無課金でやり続けられてますけどね。 一部のゲームイノベイターの方々によって家庭向けの据え置き・ポータブルゲーム機でも追加要素前提のソフトも徐々には認められてきていますが、ある程度「パッケージング」した状態じゃないといまだに受け入れられない風潮が根強いのでその違いがより鮮明になった気がします。 パッケージソフトは本体売り上げで投資回収するので、儲けを重視するなら「回転率のよさ」が重視されて無茶でも出来がそれなりでも営業・経営的には矢継ぎ早にリリースしなければならないし、課金要素を加えるにしてもほとんどがコンテンツ開放に偏る。結果として「短期多額」で回し続けるモデルになる。 逆にスマホアプリのようなメイン部分に追加要素を加えつづけていくものーーー便宜上「アドオンソフト」とここでは呼ばせてもらいますがーーーは、コア部分を基本無料でリリースするとともに追加要素も原則無料で提供し、さらに課金要素もプレイ補助機能に限定して「あとちょっとなのに。あ、ここで課金すれば。。。」と課金欲を増進させるように仕向ける。結果として「長期少額」で回し続けるモデルが多くなる。 日本人の好きな「どちらが良い・悪い」で割り切るんじゃなく、「ユーザーのニーズでどちらかを重視しつつ、どちらもやる」というのがやっぱりこれからのゲームビジネスでは重要なのかもなぁ。。。などと思ってしまいました。 そうはいってもやっぱり、どちらかのビジネスモデルにしか向いていないゲームというのはあるので、その辺の取捨選択は必要でしょうけど。 たとえばピンボールゲームとかゲーセンのメダル・お菓子落としゲームとかは原則ソロプレイですよね。逆にマージャン...

旧iPodの悩み [旧雑記]

この記事は、当時のPC買い替えで保留となっていた初代iPodの楽曲更新に関する旧サイトの雑記です。 当時の内容をそのまま移植しているため読みにくいところもありますが、なにとぞご容赦ください。 (文章が唐突に始まっていますが、移植前からこの内容です) さらに微調整終了 そしてやっと次の段階に。 やっと iTunes をインストールして旧メインマシンの中にあった音楽ファイルをインポートできたので、2ヶ月半ぶりに iPod の中の楽曲を更新できるようになりました。 結局一部のデータ(iTunes データベース依存の部分)は移植できなかったので、そこは徹夜で調整して使えるようにして。で、久々に同期してみたら。。。 「楽曲が 1GB 以上増えとる ・ロ・!?」 いやまぁ確かに2ヶ月で何枚かボカロ関連の CD を買ってるし、そもそもそれより前にインポートしたデータも同期できてなかったし、と思い当たる節がなくもなかったわけですが。。。ぐはり。 これでもまだボカロ関連がほとんど終わったところで、ほかにもアニメ関連とかゲーム関連とかの音楽があるからまだまだ大量にインポートしないとなんだけど。。。どうしよう?  iPod Classic ってついこないだ公式に販売終了したせいで(そのまえから一般店舗ではもはや取り扱い終了してたけど)ムダにプレミアム価格になってるし、世代が古くても容量小さめでもいいから中古とかで買えないかなぁ。。。でも容量小さいのをわざわざ買うんなら iPod touch の最高値のを買っても大して変わらないんだよねぇ。。。 ーへー ホーム   >   4-1)旧本家   >   旧iPodの悩み [旧雑記]

PC更新, A3D入賞, そして小ネタブログ [旧雑記]

この記事は、旧本家サイトに上がっていた雑記のひとつです。 複数の記事をまとめてアップロードしたらしく、情報が多く乱雑な長文となっています。 そのままの内容を掲載していて非常に読みづらいため、興味のある方だけお読みください。 (なおページリンクについては、このブログに転記したものはそのページへのリンクに変更、それ以外はリンク解除をすることでデッドリンク状態を回避しています) 主な話題は以下の通りです。 メインPC買い替え ニンテンドー3DSソフト「A列車で行こう3D」のシナリオコンテスト入賞 ブログ「獅音のチラ裏」スタート やっと常時接続環境復旧したーーーorz あと入賞キターーー!!! またもやひと月以上ぶりの更新。。。ぐはり 今回の本題その1。 ネットサーフィン用にセキュリティそこそこ&常時接続のメーカー製一体型デスクトップを購入したので、わりと頻繁に更新できそうです。 とはいっても、OS は Windows Vista だし、ライトユーザーからは結構駄目出し食らってる機体だし、画面サイズがいまさら1280x800だし、そもそも保証なしのジャンク品だし。。。と前途多難なわけですが。 まぁ税抜き16k(周辺機器コミだと20k)yen の割には快適に動いてくれてるので、それなりに安い買い物でした。 てか吸気口と排気口ぐらいはこまめに掃除しなよ前のユーザー!パソコンさんが息できなくて本体裏のスタンド取り付け部分から空気取り込んだあげく、耐え切れなくて窒息(熱暴走)してたぞ? ^O^ もちろん可能な限りメンテしたからそこそこ快適になった、とも言えますけどね(ハードも、OSも) あとテレビが見られるので、「テレビでゲームしながらパソコンでテレビ番組を見る」という20年来の念願叶ったプレイができるように。さすがにセレクタで画面切り替えながらは難儀だった。。。 。。。ていうかパーツ壊れるたびに継ぎ接ぎして BIOS いじって強制的に無理や...

ミクキーボードとmirai2 [旧雑記]

この記事は、初音ミクキーボードのその後の話と、ニンテンドー3DSソフト「初音ミク Project mirai2」に関する旧サイトの雑記の移植です。 当時の内容をそのまま移植しているためやや読みづらいところがありますが、なにとぞご容赦ください。 ミクさん&シーケンさん+リンちゃん ウチのMIDIシーケンサーソフトに歌詞埋め込みのエクスクルーシブ機能があったので、説明書の表を見ながらひとまず128音すべて入力設定しました。で、MIDIシーケンサーでメランコリックの8小節分くらいのボーカル部分を打ち込んで、歌詞エクスクルーシブを埋め込んで再生してみたわけですが。。。 「うん、ミクさん素直だね。。。 ^ー^;」 という感想。 やっぱり素のままで調整できてない状態だから、時々メカっぽい感じになっちゃう。 あとシーケンサーソフト自体もボカロ人気が沸騰する前のやつだし、そもそもボカロ向けのものじゃないのでどうしても自然なカンジには持ってけない。ボカロ調教とか自然に聞こえるようにするテクニックとかももちろん持ってないしね。 なんかやっぱりミクさんやリンちゃんレンきゅんをウチに迎え入れるしかないんだろうなぁ。。。本気でやるなら。 あとmirai2のはなし。 ひさびさにダンスの振り付けを見てたらなんか、「こ~じゃないなぁ。。。」というところがあったので、5つのダンスすべてに手を入れてしまいました。いじったのはメランコリックを追加した黄金週間前以来。 特に、「メランコリック」はスイートマジックPVの劣化コピーみたいな踊り方になってたので小説版を読んだ勢いでもう一度楽曲とPVを見聞きしなおしてそのイメージに近くなるように、「ワールドイズマイン」はなぜかリンちゃんのイメージで作ってた(っぽい)のでもう一度「至高のミクさん」のイメージで「クールでキュートなおひめさま」なカンジがでるように、ほぼ全面的にいじっちゃいました。 ほかの3つはちょっとした手直しくらい。 もししおんさんプロフカードをお持ちの方は、わりと早い周期でダンスが配信される可能性があ...

A列車3Dシナリオ作成記 [旧雑記]

この記事は、ニンテンドー3DSソフト「A列車で行こう3D」のシナリオコンテスト応募にまつわる裏話をまとめた旧サイトの雑記記事です。 一部を除き当時の内容そのままとなっているため、旧サイトの更新情報など余分な情報が含まれており、かなり読みにくいかと思いますがご容赦ください。 なお、非常に長文ですのでスマートフォンなどでは非常に読みづらいです。 興味がある方は、その点覚悟して読み進めてください。 怒涛の皐月、、、 ちなみにお馬さんのコトではないです<そっち系の方々へ 結構ページを放置してましたが、めんどかったとか死にかけだったとかではないんです。や、死にかけだってのはある意味あってるかも ーー; じつは、A列車で行こう3Dシナリオコンテスト、というのに応募するシナリオを作成してました。 詳しい経緯は後半部分を参照のこと。見たくない人は回避してね? 少しだけできなかったこと(謎タワーとかスタジアム建設とか)もありますが、そこはクリア後のお楽しみにしときます。 一応データ未公開が応募要件なのでシナリオ名とかも公開しませんが、もしなにか受賞したらお伝えしますね~(で、良いんですよねこのページを見つけちゃったかもしれない主催者の人?) わりと5月全部つぶしてます。黄金週間なにそれおいしいの? ・q・ これで通常更新にもどれるといいなぁ。。。もどるかな? ^^; あとミクさん(の、キーボード)ともたわむれたひ。。あれのリンちゃんレンきゅんverって出ないのかなぁ。。 <シナリオ作成の経緯:序盤から終盤> {2014/03のどこか} ぼんやりとマイシナリオ作成開始、この時点では公開予定はなかった。 {2014/04のいつか} マイシナリオを軌道修正し、コンテスト応募を決意。このあたりでマップも一部刷新。 {2014/05の半ば} シナリオ作成終了し、シナリオ仮登録。テストプレイしてみたらぼこぼこ誤脱字とか設定ミスとか見つけたので修正して登録、の繰り返し。...

初音ミクの話題その2 [旧雑記]

この雑記は、旧本家サイトにあったボーカルDTM「初音ミク」に関連するお話です。 話題は、ボカロ曲、音声ライブラリを使った電子キーボード、Nintendo3DSのゲームと幅広いです。 段落組みを少し修正したものの、文章は当時の内容をそのまま移植しているため読みにくいところも多いですが、なにとぞご容赦ください。 ミクキーボード その後 で、買ってきたわけです。生活費的にびみょ~なラインでしたが、そこは意を決して。 行った書店は最近のはやりを受けてボカロ小説・コミック・ムック本のコーナーが出来てたんですが、そのど真ん中に堂々と置かれてました。たしかに関連商品だけれども。。。 ^~^; で、とりあえず弾く前にまずは紙箱で収納ケースを作って<最近の儀礼みたいなの V3ミクさんのステッカーを貼って、軽く鳴らしてみたわけですが。。。 すんごくおもしろい!!! もちろんキーボード単体ではDTM版ミクさんのようにはうまく歌わせられないけど(というかうちが弾くの下手)、最低限「あいうえお」とドレミ音階では歌わせられるので、ゆっくりのペースでなら「みくみくにしてあげる♪」をつっかえつっかえ弾けるトコまではいきました。(曲自体が短いし、ね ^v^;) ちなみにドレミ音階だけなら project mirai 2 のマイフレーズ作成入り口のキーボードでわりと事足りてしまうんですけどね~。あれも出来がいいし。 ついでにマイフレーズの曲を弾いてたら別のフレーズがぽこっとわいて来たので(たしか少し昔の梅雨の時期に一度わいて消えてったフレーズだった気もする)、連動アプリの性能とかシーケンサーとの連動性とかpiaproのいろいろとかで折り合いが付きそうならひょっこりと何か上げるかもしれないし、上げないかもしれません。 あと mirai 2 といえば。 うちはリンちゃんメイン押し、時どきミクさんでプレイしてて、ダンスエディットの数もリンミク比4:1です。ちなみにミクさんの1はワールドイズマイン。これは外せない。 PC作業の横で3DSの充電がてら起動してるとき、い...

ミクキーボードと創作活動と [旧雑記]

この雑記は、旧本家サイトにあった音声DTMソフト「初音ミク」のライブラリーを使った電子キーボード(+そこからだらだら続く長文)の雑記を移植したものです 段落の一部組み変えと脚注追加以外は当時の内容そのままのため、かなり読みにくい所があると思いますが、なにとぞご容赦ください。 ミクキーボード、、、だと、、、?! たまにYAMAHA&クリプトンさんはすごい球をなげこんでくださる。。。あ、タイトルの楽器の話です。 初音ミク、鏡音リンレン、巡音ルカと来て「これは歌うキーボードあるでぇ~?」なんて思ってたのが4、5年前。ちょっと高めの歌うシンセサイザーとかでくるかな、とかと思ってた時期が私にもありました。 なんと大人の科学でその界隈では有名な学研さんと組んでのカーボンキーボード5k(税別)ですよ! これは買うしかっ! ATM手数料のいらない平日にダッシュで(ぇ ちなみに、うちは小さい頃実家にあった(というか自分が誕生祝に貰った!)オルガンがあってわりといつも弾いてました。昼も夜も弾いてたら「近所迷惑だ」ってことで、演奏禁止令がでましたけど ^^; あ、腕はそこそこ下手めでしたよ。念のため。 あ、ミクさんで思い出した。 本当は ゲームとかページ [補足1] も追加する予定だったんですが、思ってたより時間がかかってしまったので、今回は雑記のみの更新です。 というのも、ネタのために久々にPSP版のDIVAとiPodに入ったボカロ曲聴いてたら火がついて、連休なのを幸いにニコ動でボカロ動画行脚+動画見ながらA列車3Dのマプコンやってたせいなのです。あ、この雑記(と、本来更新分のデータ)もちょいちょい書いてましたけど。 ちなみに この雑記ページ [補足2] はスクリプト無しHTMLオンリーなので、定期的に更新しないと最終更新日がモロバレするというウボァな仕様なのです ーqー ここから駄文。読みたくない人は回れ右で~ それにしても、やっぱうちは何か物作ってないとだめなんだなぁ、と痛感したここひと月なのでした。 ここ数年、魂を口から吐...