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Gジェネシリーズ所感一覧

ジージェネレーションシリーズ ゲーム別所感一覧 このページは、ジージェネレーションシリーズのゲームをどのようにプレイしたか、ゲームをプレイして感じた事などをまとめた記事へのリンクページです。 所感ページ&取り扱いゲーム・作品一覧 GGENERATION (最初期シリーズ) ・所感ページ: Gジェネレーション (最初期) - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION、SDガンダム GGENERATION ZERO GGENERATION F ・所感ページ: GジェネレーションF - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION F/F if GGENERATION 3Dユニット系 ・所感ページ Gジェネレーション (PS2) - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION neo、SDガンダム GGENERATION SEED GGENERATION Spirits ・所感ページ: GジェネレーションSpirits - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION Sprits GGENERATION W三部作 ・所感ページ: Gジェネレーション (W三部作) - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION WARS、SDガンダム GGENERATION WORLD、SDガンダム GGENERATION OVERWORLD ジージェネレーションジェネシス ・所感ページ: Gジェネレーションジェネシス - 所感 ・取扱作品:SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス ジージェネレーションクロスレイズ ・所感ページ:作成中 ・取扱作品:SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ ジージェネレーションエターナル ・所...

Gジェネレーションジェネシス - 概要

Gジェネレーションジェネシス  「新たなるGジェネの原点に」というコンセプトで作られた新たな世代のGジェネレーションです。 次世代ハードへの移行でユニットモデルなどのグラフィックスが向上したのはもちろん、過去のシリーズで採用されて近作では(システム相性とか容量のため?)削除されていた人気のあるシステムを再び搭載しており、前世代のシリーズと比較すればやや人気が高くなっています。 システム的には、第1世代の初代、0、F(Fif)にジェネレーションシステム世代のゲームシステムを載せ、過去作で人気だったり良かったりしたものを改良点として載せた、という印象となっています。 例えば、Fまでにあった搭乗型サブフライトシステム/SFSやゲストのACE登録(今作では「GETゲージ」)、neoなどにあった「スペシャルアタック」(今作では、一部ユニットの持つ超強気以上で発動可能な特殊武装)、などが挙げられます。 (なので、その当時のGジェネを遊びこんでいた人は「おぉっ!」と思う点があったかも?) もちろん、シナリオ中に特定条件をクリアするとアイテムやキャピタルなどがのボーナスが獲得できる、という「クエスト」システムや戦艦の移動後攻撃など、新たな要素もあります。 それ故に、最近の(完全にアニメ寄りな)Gジェネしか知らない世代にはそこまで受けが良くないところもあるようです。 確かに、いちいち格好良く動いて自分から被弾しに行く「スタイリッシュ被弾・撃墜」とか、カットインばかりでユニットが見えない過多演出に慣れた世代からは、シンプルすぎるとそう見えるんでしょうね。 一言言っておくと、「みんなが神格化しているGジェネFは、これよりもさらにグラフィックとシステムをチャチにしたゲームだったんだぞ」、と。 (Fが人気なのは、無駄にMSが多いとか対戦っぽいことができるとか、当時としては野心的なつくりだったことも要因のひとつなんですけどね) シナリオも、F(の発展型のSpirits)のような、シリーズを選択してステージ攻略していくスタイルとなりました。 これまでシナリオ化されてこなかった人気作の「ジオニックフロント」やコアファンのいる「CROSS DIMENSION 0079」オリジナルなど、幅広いステージがあるのも特徴です。 また、シリーズオリジナルユニットだけで(ユー...

Gジェネレーションフロンティア - 概要

Gジェネレーションフロンティア  「手軽に楽しめる」をコンセプトにスマートフォンへ移植されたアプリ作品です。 ハードなシミュレーションゲームとなっているこれまでのシリーズと違い、リアルタイムで攻撃や移動を行うユニットに指示を出してクエストクリアを狙うものとなっています。 またユニットなどのカードはクエストクリアやガシャなどで入手する形となっていて、どちらかというとモバイルガシャゲームのテンプレートにGジェネの要素を加えた、という方が近いかもしれません。 その証拠と言えるかどうかわかりませんが、現在ではガシャ課金をしないと要素の半分も遊べないゲームバランスとなっています。(サービス開始初期からプレイしている古参や、四六時中家にいる廃プレイヤーを除く) 更に最近は「重課金者こそ正規ユーザー」というスタンスを暗に打ち出しており、多くのイベントが課金アイテム(ユニット及びパイロット)なしではほぼクリア不可能なバランスに設定されています。 そのほか、システム拡張や要素追加を行いすぎてユーザーマニュアルと実際の内容が一致していない点が多くあります。 また、スクリプトがキメラ化しているためかプレイ中の通信切断やアプリクラッシュ(推定・メモリのリークや破壊)が発生しやすくなっているのもネックです。 その深刻さは、公開されている推奨機種の一部ですら動作障害を起こすことがある、というほどです。 以上のことから、余程のGジェネ好きか、怖いもの見たさでちょっと試してやめる、という人でないかぎりはプレイをおすすめしません。 もしうっかり長期プレイしようものなら、謎のシステム不調や端末の破損を覚悟したほうがよいでしょう。 後継アプリのGジェネREがリリースされたことにより、現在はサービス終了しています。

Gジェネレーション (携帯ハード) - 概要

Gジェネレーション ギャザービート/モノアイガンダムズ  今はなきゲームハード「ワンダースワン」でリリースされた、携帯ゲーム機版のGジェネレーションシリーズです。 据え置き版の「GジェネレーションNEO」で採用された、複数作品のストーリーをミックスさせたクロスオーバーシナリオが特徴でした。 その中でも「モノアイガンダムズ」はオリジナルキャラクターとユニットで1年戦争からグリプス戦役までを再構成した独自の切り口により、少ないながらも根強いファンを獲得しています。 そのためか、新作リーク情報もどきの引っ掛け情報にこの作品のユニットやキャラが使われることもあります。 (一応主人公機の「シスクード」は、コラボとしてGジェネレーションNEOに搭乗しています。オフェンスモードと呼ばれる特殊システムを全開放した攻撃はありませんでしたが) ギャザービートの2作はストーリーらしいストーリーがなく、1年戦争からグリプス戦役までの内容に機動新世紀ガンダムXまでの別作品を乗せた、というごった煮感あふれる内容でした。 しかしオリジナルを主軸にしたモノアイガンダムズは意外と受けて(「ガンダムだけのスーパーロボット大戦」的な受け入れられ方かもしれませんが)、市場に出回る数が少なくなるほどでした。 特に、通常だと悲劇しか待っていないストーリーが、とある条件を満たしてプレイを進めると「激アツ展開」で劇的に変化するので、新世紀のヒロイックなガンダムストーリーが好きな人には受けるのかもしれません。 一応これらをベースにリメイクされたものがNintendoハードでリリースされています。 しかしそちらは新しいオリジナルキャラやガンダムSEEDなど新しい作品をメインにしていることもあり、モノアイガンダムズとしてはこちらの人気のほうが高い傾向があります。  開発元が据え置き機の本流シリーズと異なるためか、システムも独特です。 まずバトルは1対1でなく、複数のユニットを「スタック」して部隊を編成するチーム戦のような感じとなっていました。 このスタックは、自発的に解消するだけでなく「間接射撃」と呼ばれる特殊な攻撃で崩すこともでき、如何に相手のスタックを崩して自軍を有利にするか、というのも戦略の肝となっていました。 敵からのユニット入手ですが、本流だと戦艦を落とすことで搭載ユニ...

Gジェネレーション (W三部作) - 概要

GジェネレーションWARS/WORLD/OVERWORLD PlayStation系列のハードを中心にリリースされた上記3作品はオリジナルストーリーにつながりがあるため、3部作としました。 (厳密にいえば1つ前の作品で初登場した「とあるユニット」も少し関連性があるのですが、おまけの側面の方が強いため外しています)  GジェネレーションSpiritsの続編となる作品群で、収録作品はその時点で放映が終了したテレビシリーズの最新作までです。(放映中または開発中に放映が終了したものを除く) 一応ベースはSpritsのため同じ第3世代とも言えますが、ゲームシステムやシナリオの根幹(オリジナル部分)に差異があるため、第4世代に分類されることが多いようです。 ステージは各作品の特徴ある場面を元にしたもの選ぶタイプで、登場するユニットもそれに沿ったものになります。 ただしステージ中に一定の条件を満たすと「ジェネレーションブレイク」というものが発生し、その時点では登場しない部隊や別作品のユニットが登場します。 これにより戦況はより混沌とするため、緻密な戦略を求められます。 さらにこの作品の裏には混沌としたガンダム世界を生み出した「ジェネレーションシステム」をめぐるストーリーが有り、WARSとWORLDは各ステージグループをクリア後に、OVERWORLDはそれに加えて別軸のオリジナルモードで展開しています。 ちなみにこのあたりは、「クロスオーバーを強要される」として原作至上主義の層が過激な言動を行う元となっています。 システムとしては過去作のシェイプアップという感じで、Spirits(と、ポータブル)でわりと不評だったハロシステムの廃止と、動作が重くなる要因だったアニメ演出の一部カット、F時代から引き継がれていた変形システム対応機体の整理縮小、です。 ハロシステム廃止はほとんど否定的意見はないものの、それ以外は賛否両論で、「ユニットの魅力がなくなった」「変形できないと並のユニットと変わらない」など辛辣な意見もうかがえます。 実際、この措置は膨れ上がったゲーム容量を削減するためとのことで、そこまでやっても異常なほどのゲームロードが発生するなど、ユーザーにとっては恩恵を感じにくいものとなっていました。  オリジナル許容派として特筆すべきは、WORLDと...

GジェネレーションSpirits - 概要

GジェネレーションSpirits  第1世代に回帰しつつ洗練させた、第3世代に位置づけられる作品群の1作目です。 シナリオや登場作品は宇宙世紀のものに限られているものの、その分各作品を深く掘り下げたつくりになっているところが特徴です。 収録データ量の関係からか、ところどころに原作を知っていると「あれ?」と思うところがあるのはご愛嬌、といったところでしょうか。 バトルアニメーションは、単に2D画像が左右に移動するだけだった第1世代、3Dバリバリながらちょっと迫力に欠けていた第2世代と違う演出になっています。 コックピットでのパイロットの掛け合いから始まり、各部のスラスターで位置調整しながら攻撃につなげていく予備動作、牽制弾を放って動きを止めてから本命を当てるライフル射撃など、アニメをかなり意識したバトルシーンは非常に評判が高くなっています。 データ削減で演出を削らざるを得なかった後発作と比較されることも多く、「バトルで言えばこの作品が第3世代中では一番」という評判もあります。  この作品で特筆すべきシステムとして、スコアを稼ぐほどにクリア後特典が増える「ハロシステム」というものがあります。 これは連携攻撃やクリティカル連発などのエキサイティングなプレイをするとより多くポイントゲットできる仕様となっています。 このポイントを多くためて一定のランク以上でクリアすると、それに応じて追加キャラなどが解禁される、というのがやり込みポイントでした。 しかし反面、ポイントを稼ぐには詰将棋のような緻密な戦略が必要で、それを実行できる部隊を構成するために愛着の強い部隊を解散して攻略専用部隊を組む、というケースが多くありました。 そのためクリアまで自由な部隊編成をすることが難しい場合も多く、このシステムを「絶対悪」とするユーザーも少なくなかったようです。 ちなみに後発のシリーズにも似たようなシステムは有りますが、要素の解禁ではなくクリア後のボーナス追加に使われるようになっています。

Gジェネレーション (PS2) - 概要

GジェネレーションNEO/SEED <概要>  第2世代に位置づけられる作品群で、ハードがPlayStation 2に移行したのに合わせ、独特な仕様が採用されているのが特徴です。 戦闘マップは3Dクォータービューに、戦闘シーンは3Dポリゴンモデルになりました。 この独特な要素を活かし、ユニットの武装を一定コスト内で組み合わせて攻撃するリミットブロックシステムが採用されています。 これにより、アニメでよくある「バルカンで牽制しながらサーベル攻撃」や「ミサイルをばらまいて本命のライフル攻撃」のような演出をユーザー操作でできるようになっています。 その他にも、敵が自身の隣接するマスをすり抜けないよう移動を妨げるZOC(ゾーン・オブ・コントロール)やユニットが停止する向きの概念など、このシリーズのみで採用されているシステムも多くあります。 ちなみに、ステージマップ上に回復や性能アップアイテムを配置していたのも、この世代だけです。  またシナリオも、それまでとは一線を画した内容となっています。 NEOは(携帯機版を除き)シリーズ初のクロスオーバーシナリオで、1年戦争から始まる宇宙世紀の戦乱にさまざまな別の作品をクロスさせたもので、選択やステージでのフラグ達成状況によっては原作とは異なる展開にすることも可能でした。 SEEDの方はその名の通り「機動戦士ガンダムSEED」の作品がメインで、SEEDのシナリオを追体験するのがメインでした。 (一応他のシリーズも、有名な原作のシーンをベースとしたクロスオーバー的なステージとして収録されています)  独自のシステムを評価する向きがある一方、採用ユニットの少なさや開発設計の自由度の低さ(特にNEOは、特別な拠点にいかないと設計等ができない)などを好ましく思わないユーザーも少なくはありません。 また原作至上主義の層からはこの作品を例に「クロスオーバー不要」「原作を乱す要素は存在自体悪」という議論を支えるガソリン役とされている向きもあるようです。 そういったこともあってか、第2世代の作品はこの2作と別のリアル等身SRPG(SEED&SEED Destinyモチーフ)までで終了しています。

Gジェネレーション (シリーズ) - 概要

SDガンダム ジージェネレーションシリーズ  機動戦士ガンダムから始まるロボットアニメシリーズで登場するメカを2、3等身にデフォルメした「SDガンダム」というユニットで戦うウォーシミュレーションゲームです。 ゲーム自体は、ユニットを動かして戦闘し、ミッションクリア条件達成していく、というオーソドックスなものです。 ただ見た目の「ちまっこい」感じとは裏腹に骨太のゲーム性を持つため、わりとコアな人気を誇っています。

Gジェネレーション (PS) - 概要

Gジェネレーション(PlayStation版)  「Gジェネレーションシリーズ」は、2等身デフォルメモデルである「SDガンダム」のユニットを使い、ガンダムシリーズの世界をモチーフにしたステージを戦い抜いていくシミュレーションゲームです。 初代と0(ゼロ)はガンダム作品の中でも特に有名な”宇宙世紀(UC)”を、Fは発売当時に完結していた機動新世紀ガンダムXまでの作品と放映中のターンエーガンダムのおまけステージを収録していました。 ガンダムだから配備ユニットはガンダムかその量産機だろう、と高をくくっているとさにあらず。 最初は戦闘機や戦車が中心だった、という原作に則って自軍の初期戦力も戦闘機や戦車系のユニットが殆どです。 なので、気軽にMSに手を出すとあっという間に返り討ちにあい、しかも撃破されるとユニットは消滅するのでそれ以降不利になる、というかなりの難易度を誇っていました。 撃破ユニットはイチから買い戻しなので、撃破上等でうかつに進めていくといずれユニットもお金もなくなって手詰まり、という無慈悲さがありました。 その分一線級のユニットを開発設計できた時はかなりの達成感を味わえます。 これらの作品には前身となるアクションバトル系の作品の仕様が所々に残っており、自軍ユニットの出撃ポイントが自軍ベース(基地のようなもの)のマスに固定されていました。 自軍の全滅だけでなくそのポイントを制圧されることも敗北条件なので、突貫ばっかりしているとベースを制圧されて敗北、ということも多々ありました。 逆に敵のベースを制圧すると勝利になるので、自軍戦力によっては電撃戦で相手ベースを落とすことが鍵になっていました。 また、コロニーなどマップに配置された拠点上でHPなどが回復できる、という要素も残っており、占拠数がクリア時の追加キャピタルにも繋がることからステージ内の立ち回りも重要でした。  ちなみに、セーブデータの入ったメモリーカードを持ち寄れば対戦することも可能でした。 シミュレーションゲームで対戦というのもどうだろう、と思うところですが、ネット対戦がなかった頃なのでデータ自慢するならこういった方法しかなかった、ということかもしれません。 そのステージと特別な編成をしたセーブデータを使えば、一応「俺ジェネ戦記」みたいな遊び方もできなくはありませんでし...

Gジェネレーションジェネシス - 所感

Gジェネレーションジェネシス ゲーム所感  1回のプレイに相当な時間がかかるので、ゆっくりじっくりと進めている感じです。 プレイを進めていくとところどころに懐かしい要素が散りばめられているので、それほど「飽きる」ということがないのがいい感じです。 (前の世代だと、プレイ中に飽きて寝落ちする、ということも時々あったので) これまでの作品と違い、かなり早い段階で図鑑を埋めて好きなユニットだけでの攻略に移行できるのもGoodな点ですね。 一番推しのクロスボーン・ガンダムがいないので、二番目に推しているアドバンスド・オブ・Zのユニットと、オリジナル作成キャラをメインで使っています。(空いたキャラ枠はGジェネオリジナル) アドバンスド・オブ・ZはDLCでユニットが大幅追加されているので、ガンガンと進めていく分には楽だったりします。 反面、チャレンジクリアのために敵のHPを削るのに苦労するのが難点ですが。(特にファーストガンダム時代) ステージの方は、原作のフレーバー的要素(対MS地雷埋設とか、さっきまでの味方が敵に回るとか)を採用しているので、わりと油断ならない感じになっています。 まぁ、原作再現型にすると「あれ?このステージFあたりで見たような。。。こっちは、Sprits?」みたいなのがあって微妙にもやっとするんですが。 ちなみに、「ユニットが減ってるからクソゲーだ」などと言う人もいますが、実際のところは「可変ユニットによる収録数の水増し(*)」が無くなったのも影響しているので、実際にプレイ情報を載せているところ以外の情報は信用しないのが吉です。 (*) 前作までは各可変形態ごとにプロフィール情報を用意していたため、可変ユニット1機で採用ユニット数が2以上加算され、例えば可変ユニットが30機収録されると公表されるユニット総数も自動的に30機以上水増しされていた。 ちなみに換装タイプは、ゲーム原作のものを除くと携行武器以外を換装運用することが少なく、個別に説明が必要ということでか、今作も別カウント。

Gジェネレーションフロンティア - 所感

Gジェネレーションフロンティア ゲーム所感  Androidタブレットの購入と同時に始めましたが、度重なるバージョンアップのたびに動作が重くなるため、最終盤はのんびりペースでのプレイに変えていました。 (課金したところで遅かれ早かれ無駄になりますしね ->予想通り無駄になりました) ちなみにメイン推しの作品はクロスボーン・ガンダムなのですが、部隊だけは作ったものの使い所が全く無いため、出番なく眠っている状況です。 。。。という感じでしたが、バランスとゲームコンセプトが事実上完全崩壊してからは、イベントも半ば無視するなど突き放し気味のプレイスタンスに変えています。 が、最後の方のポイントランキングイベントで意地を見せ、無課金でベスト10圏内に入る暴挙をやってのけてしまいました。 いくら、ユーザーが大量離脱してた&強力なフレンドの助けを得られたと言えど、多くの重課金ユーザーの面目を潰した(潰せた)時点で、このゲームの運命は決まってたのかな? とかおもいます。

Gジェネレーション (携帯ハード) - 所感

Gジェネレーション ギャザービート/モノアイガンダムズ ゲーム所感  一応3作ともクリアし、拡張データを除く全てのイベントを確認しています。 特にモノアイガンダムズはすべてのルートを制覇しても飽きたらず、4周くらいはしたような覚えがあります。 (ちなみにトゥルーエンドを含めると、最低2周のプレイが必要) もう1本ソフトを購入してデータ交換し、最強部隊をつくり上げたいという願望も正直ありましたが、ソフト、ハード共に入手困難なものとなっていったため、結局やらずじまいでした。 できれば独立した作品としてストーリー展開してほしい、と思うところなのですが、やはり難しいんでしょうね。

Gジェネレーション (W三部作) - 所感

GジェネレーションWARS/WORLD/OVERWORLD ゲーム所感  3作品の中でも、特にOVERWORLDはかなりやり込んでいます。 最初はパッケージ版を購入したものの、あまりにもロードが頻発するのでダウンロード版を購入しなおし、オリジナルキャラ中心の部隊でシナリオをクリアしました。(通常モードだけでなくHELLモードも) もちろんパッケージ版もフル活用し、ブリッジクルーも含めて1部隊すべてをオリジナルキャラクターだけで編成しています。 (ちなみにプレイしていて気に入らなかったので、何人かは途中で作りなおしています) 使用するユニットもこだわりがあり、基本はMSVなどで原作パイロットがいないもの、ユニットのみ登場のもの、原作パイロットを別のユニットに乗せていて空いているもの、などを使用していました。

GジェネレーションSpirits - 所感

GジェネレーションSpirits ゲーム所感  ある程度まではやりこんだ記憶があるのですが、どちらかと言うとレベル上げばかりしていたような気がします。 まず図鑑埋めてその後シナリオ攻略、というプレイスタイルなので、どうしても同じステージを繰り返しプレイすることが多かったのが印象にあります。 贔屓の作品が「クロスボーン・ガンダム」シリーズだったため、自軍部隊はオリジナルとクロスボーンの2枚看板状態となっていました。

Gジェネレーション (PS2) - 所感

GジェネレーションNEO/SEED ゲーム所感  一応クリアまではプレイしていますが、2作品ともそこまでやりこんだという印象がありません。 なにせNEOはステージセレクト機能がないので再プレイを開始したらキャラクターを揃えるのが一苦労、SEEDはもともと選択の余地がないのであまり面白みがない、という事で、どうしてもクリアしてしまうと「一通り遊んだ」感が出てしまうためだと思います。 ちなみにここでも、MSVなどの「王道でない」ユニットをかなりそろえていました。

GジェネレーションF - 所感

GジェネレーションF/Fif ゲーム所感  シリーズの中でもかなりやりこんだ作品で、多くのユニットやキャラを限界まで鍛えあげるのを目標にプレイしていました。 なぜかこの頃は「性能に一癖あるユニット」を好んで使っていたらしく、近接武装のみとか戦車・戦闘機系ユニットが比較的多かったのが特徴です。 ちょうどこの頃、並行してスパロボもやっていたのでその登場ユニットに近いものも育てていました。 ちなみにシナリオは、初代のガンダムから順に図鑑埋めと部隊強化を進めながらプレイしていました。

Gジェネレーション (最初期) - 所感

Gジェネレーション(初代)/0 ゲーム所感  この2シリーズは「一通りクリアしたら終了」というゲームコンセプトだったため、「ステージを1巡して全クリアするまでに図鑑を100%埋める」というスタンスでプレイしていました。 近作では「クリア特典ユニット」というのもあるので100%でクリアすることはできませんが、クリアまでに図鑑登録可能なものはすべて登録する、というスタンスは現在も変わっていません。 この頃はオリジナルキャラクターだけで部隊を組むシステムになっていたため、すべてのキャラを名前変更して独自の戦史を展開していました。 ちなみに一部のキャラクター(名)については、一部アレンジして最新作のオリジナルキャラクターとして使用しています。 キャラの年齢とか性別は微妙に変えていますが、それはそれということで。