投稿

ラベル(2)ゲーム所感)が付いた投稿を表示しています

ファイプロ (携帯ハード版) - 概要

携帯ゲーム機向けファイヤープロレスリング ◆概要◆ 元々は対戦型のプロレスゲームとしてリリースされていた「ファイヤープロレスリング」シリーズ。 新たな「箱舟」となるべく、活躍の場を携帯ゲーム機市場にも求めました。 折しもその時期は、ゲームを生み出したゲーム販売会社が開発販売を終了し、開発側もユーザー側も「次」を模索していたタイミングでした。 当時はまだプロレスもプロレスゲームも人気にかげりが見え始めたもののまだ勢いがあった時代。 商機を逃すまいと、様々な形でのリリースを模索されていたものと思われます。 新たな活躍の場は、当時の任天堂が誇る主力携帯ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」、モノクロながらポテンシャルに期待されていたバンダイ(当時)の携帯ゲーム機「ワンダースワン」、そしてi-mode対応携帯電話(今でいうガラケー)でした。 「どこでも遊べる」という強みを持つ端末でのリリースはファイプロの未来につながる一大チャレンジでしたが、不安定な情勢での開発&リリースとなったため、その完成度はいまいちと言わざるを得ないものとなってしまいました。 結局、据え置きハード版「ファイヤープロレスリングD」が最も成功した作品となり、携帯機でのリリースはそのまま終焉を迎えることとなったのです。 しかし、新作の話や噂が出るたびに携帯ゲーム機版にしかないモードや機能の名が挙がることもめずらしくなかったため、当時の制作現場のアイディアや熱意はすばらしかったものと考えられます ◆取扱作品一覧◆ ファイヤープロレスリング for WonderSwan ファイヤープロレスリングA ファイナルファイヤープロレスリング~夢の団体経営~ ファイヤープロレスリングi ◆作品別概要◆ ・ファイヤープロレスリング for WonderSwan 時代の荒波に飲まれた「ワンダースワン」と「ヒューマン」。 この2つが輝き続ければ一時代を築いたかもしれない作品が、この「for WonderSwan」です。...

初音ミクPDシリーズ所感一覧

初音ミク -Project DIVA- シリーズの個人的所感 このページは、初音ミク -Project DIVA- シリーズ作品をどのようにプレイしたか、プレイしてどう感じたか、などをまとめた記事へのリンクページです。 所感ページ&取り扱いゲーム・作品一覧 ◆初音ミク -Project DIVA-(本流)シリーズ◆ ・所感ページ: 初音ミク Project DIVA (作品) - 所感 ・取扱作品:初音ミク -Project DIVA- 1/2/extend、初音ミク -Project DIVA- F系、初音ミク Project DIVA X、初音ミク Project DIVA Future Tone (PlayStation4)、初音ミク Project DIVA Mega39's ◆初音ミク Project mirai シリーズ◆ ・所感ページ: 初音ミク Project mirai (シリーズ) - 所感 ・取扱作品:初音ミク and Future Stars Project mirai、初音ミク Project mirai 2、初音ミク Project mirai でらっくす ホーム   >   2)ゲーム所感   >   2-2)初音ミクPDシリーズ   >   初音ミクPDシリーズ所感一覧

A列車シリーズ所感一覧

A列車で行こうシリーズのゲーム別所感ページ このページは、A列車で行こうシリーズをどのようにプレイしたかや、プレイして感じた事などをまとめた記事へのリンクページです。 所感ページ&取り扱いゲーム・作品一覧 ◆A列車で行こうIV◆ ・所感ページ: A列車で行こうIV - 所感 ・取扱作品:A列車で行こうIV (PlayStation版)、A列車で行こうIV EVOLUTION ◆A列車で行こう5◆ ・所感ページ: A列車で行こう5 - 所感 ・取扱作品:A列車で行こう5(PC版、PlayStation版)、A列車で行こう5 Global ◆A列車で行こうDS◆ ・所感ページ A列車で行こうDS - 所感 ・取扱作品:A列車で行こうDS ◆A列車で行こう3D◆ ・所感ページ: A列車で行こう3D - 所感 ・取扱作品:A列車で行こう3D、A列車で行こう3D NEO ◆A列車で行こう(Switch版)◆ ・所感ページ: 作成予定 ・取扱作品:A列車で行こう はじまる観光計画 [Nintendo Switch]、A列車で行こう つながる観光ライン [Nintendo Switch] ホーム   >   2)ゲーム所感   >   2-3)A列車シリーズ   >   A列車シリーズ所感一覧

追加データ

ゲーム所感おまけ 追加データ このページでは、ゲームの自作データや交換用データを添付した記事へのページリンクをまとめています。 作品&追加データ一覧 (1) A列車で行こうシリーズ ◆A列車で行こう3D NEO シナリオ「企業倒産のつめあと」ライバルデータ◆ ・ページリンク: A列車で行こう3D NEO - 追加データ - ライバル(企業倒産のつめあと) ※3D NEO版に初期搭載されたシナリオのみ対応しています。 3D版で追加されたDLC版の同名シナリオには対応していませんのでご注意ください。 (2) 世界樹の迷宮シリーズ ◆ギルドカード(QRコード)◆ ページリンク一覧: 世界樹の迷宮V - 追加データ - ギルドカード 世界樹の迷宮X - 追加データ - ギルドカード 新世界樹の迷宮 - 追加データ - ギルドカード ※「新世界樹の迷宮~」には1と2のデータを掲載しています。 ホーム   >   2)ゲーム所感   >   追加データ

世界樹シリーズ所感一覧

世界樹の迷宮シリーズ ゲーム別所感ページまとめ このページでは、世界樹の迷宮シリーズ作品をどのようにプレイしたか、プレイしてみての感想などをまとめた記事へのページリンクをまとめています。 所感ページ&取り扱いゲーム・作品一覧 新・世界樹の迷宮シリーズ ・所感ページ: 新世界樹の迷宮 (シリーズ) - 所感 ・取扱作品:新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女、新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士 世界樹の迷宮V ・所感ページ: 世界樹の迷宮V - 所感 ・取扱作品:世界樹の迷宮V 長き神話の果て 世界樹の迷宮X ・所感ページ 世界樹の迷宮X - 所感 ・取扱作品:世界樹の迷宮X(クロス) ホーム   >   2)ゲーム所感   >   2-4)世界樹シリーズ   >   世界樹シリーズ所感一覧

2-99)その他のゲーム

その他のゲーム インデックス このページは専用インデックスページを設けていないゲーム作品に関する記事へのリンクをまとめています。 ◆ゲーム別概要一覧◆ ときめきメモリアルシリーズ ページリンク: ときめきメモリアル (シリーズ) - 概要 取扱作品:ときめきメモリアル1~3 ※一部移植作品を除く 剣と魔法と学園モノ。(ととモノ。)シリーズ ページリンク: 剣と魔法と学園モノ (シリーズ) - 概要 取扱作品:剣と魔法と学園モノ。(3、Final~新入生はお姫様!~)、新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園 クラシックダンジョンシリーズ ページリンク: クラシックダンジョン (シリーズ) - 概要 取扱作品:クラシックダンジョン X2、クラシックダンジョン戦国 ファミリースタジアム/ファミスタシリーズ ページリンク: ファミスタ (シリーズ) - 概要 取扱作品:プロ野球 ファミリースタジアム シリーズ、プロ野球 ファミスタ シリーズ(リターンズ、クライマックス、2020) パネキット ページリンク: パネキット - 概要 取扱作品:パネキット レッスルエンジェルスシリーズ ページリンク:レッスルエンジェルス (シリーズ) - 概要 取扱作品:SUPER レッスルエンジェルス、レッスルエンジェルス サバイバー(初代/2) スーパーマリオブラザーズシリーズ ページリンク:スーパーマリオブラザーズ (シリーズ) - 概要 取扱作品:スーパーマリオブラザーズ1~3、スーパーマリオワールド、スーパーマリオメーカー1~2 ◆ゲーム別所感◆ ページリンク: その他のゲーム所感一覧 ホーム   >...

その他のゲーム所感一覧

その他のゲーム ゲーム別所感一覧 このページは、ゲームをどのようにプレイしたか、ゲームをプレイして感じた事などをまとめた記事へのリンクページです。 ここで取り扱うのは専用のインデックスページを用意していない作品・シリーズとなります。 所感ページ&取り扱いゲーム・作品一覧 ◆ときめきメモリアルシリーズ◆ ・所感ページ: ときめきメモリアル (シリーズ) - 所感 ・取扱作品:ときめきメモリアル1~3 ※一部移植作品を除く ◆剣と魔法と学園モノ。(ととモノ。)シリーズ◆ ・ページリンク: 剣と魔法と学園モノ (シリーズ) - 所感 ・取扱作品:剣と魔法と学園モノ。3、剣と魔法と学園モノ。Final~新入生はお姫様!~、新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園 ◆クラシックダンジョンシリーズ◆ ・ページリンク: クラシックダンジョン (シリーズ) - 所感 ・取扱作品:クラシックダンジョン X2、クラシックダンジョン戦国 ◆ファミリースタジアム/ファミスタシリーズ◆ ・ページリンク: ファミスタ (シリーズ) - 所感 ・取扱作品:プロ野球 ファミリースタジアム シリーズ、プロ野球 ファミスタ リターンズ、プロ野球 ファミスタ クライマックス、プロ野球 ファミスタ 2020 ◆パネキット◆ ・ページリンク: パネキット - 所感 ・取扱作品:パネキット ◆レッスルエンジェルスシリーズ◆ ・ページ:作成予定 ・取扱作品:SUPER レッスルエンジェルス、レッスルエンジェルス サバイバー、レッスルエンジェルス サバイバー2 ◆スーパーマリオブラザーズシリーズ◆ ・ページ:作成予定 ・取扱作品:スーパーマリオブラザーズ1~3、スーパーマリオワールド、スーパーマリオメーカー1~2 ホーム...

ファミスタ (シリーズ) - 概要

ファミスタシリーズ  ナムコ(当時)がファミコン黎明期頃にリリースし、今も細々と息長く続いているプロ野球(っぽい)ゲーム、それがファミリースタジアムシリーズです。 略称は「ファミスタ」。 他にも、「ワールドスタジアム」などのような「亜種」とも呼べる作品もあります。 シンプルな操作で「投げる・打つ・守る・走る」を行い、それでいてそれまでのゲームでは出来なかった野球らしい駆け引きも多少はできる。 加えて選手ごとに違う能力値、塁の投げ分けができるベース送球、画面に見えている範囲の野手だけ動かせる守備動作、などなど。。。 今でこそ何でもできるハードと開発現場の長年の蓄積により普遍的になっていますが、黎明期のハードでそういった野球的な駆け引きが出来たのは驚きでした。 一時期は「何でもできるのが当然」という波に押されて半端なゲームとなりかけましたが、いろいろと模索した結果か「割り切った野球っぽいゲーム」に落ち着いています。 逆に、そういった無駄に凝ったところが無いだけに、駆け引きが難しい子供から面倒が嫌いなおじさんおばさんゲーマー層まで幅広く遊べる、と言ったところでしょうか。 ・割り切りポイント一例  *すべてのシリーズでそうとは限りません。 DHなしの場合、ピッチャーは9番固定 →最近では当たり前の「打順が終わった野手に変えてピッチャー、9番に補充の野手」という守備交代や一時期流行った「野村マジック」[註1]、「アニメ・マンガの二刀流」といった変則的オーダーは使えない。 ハーフスイング=バント扱い →もともとはハーフスイングでバントをしていた名残りだが、スイング扱いになるので三振や凡打を取りやすい。 基本は全球種が投げられ、しかも左右変化球は「後出し」で自由に何度でも曲げられる →フィーリングで投げられて失投もごまかせる、が、現実にない球が投げられてしまう。 エラーがなく、打ってセーフになれば全部ヒット →ペナント等で打率が下がりにくい。逆にピッチャーはノーヒットノーラン以上が取りづらい。 犠飛はランナー3塁以外だとつかない →条件がシンプルなため、異常に走力の高い選手を揃えて打率10割近くキープ、というのができない。 投手の勝ちやセーブ判定、ペナントの疲労度計算がイニング単位 →シンプルなので計算がしやすい  また、ファミスタ...

クラシックダンジョン (シリーズ) - 概要

クラシックダンジョンシリーズ  自作ドットのキャラクターを操ってさまざまなモンスターやトラップをくぐり抜けて出口を目指す、アクションRPGです。 キャラクターのレベルアップによる能力強化には限界があり、普通にやると序盤のダンジョンすらクリアが困難です。 そこで、「魔装陣」と呼ばれるフォーメーションで、サブキャラや強化アイテムを配置して操作キャラをドーピングし、クリアしていくのです。 出口のない世界に閉じこめられた主人公たちがさまざまなダンジョンを踏破し、世界の出口を目指す、というストーリーです。  が、実際にはクリアしてからが本番。 ゲームのリリース元は異常なやりこみ度合いで知られる有名なシミュレーションゲーム「ディスガイア」で知られる日本一ソフトウェア。 クリアすれば終わり、なんてそう生易しいものを出すわけがありません。 「ランダムダンジョン」と呼ばれるプレイごとにマップ構成やダンジョン難易度の変化度合いが変わる、99フロアからなる凶悪なダンジョン。 ここに潜ってレアなアイテムを狩る、というのがやりこみプレイヤーの本番です。 そのためには、凶悪なトラップをくぐりぬけて宝箱を開け、あるいは殺意あふれるモンスター(主にレベル的な意味で)を自力で打ち倒してレアドロップをねらい続けないとなりません。 9999レベル(!)という敵やダンジョンに挑んでレアアイテムをねらうもよし、ストーリーを巡回して地道に固定アイテム集めをしてもよし、はたまたただひたすらキャラ作りをしてもよし、といろいろ遊べます。 ストーリー自体は最速数10時間でクリアできますが、「おまけという名の本編」が無限に続く、日本一ソフトウェアらしい作品になっています。 ただし2作目を除き、DLC(を組み込んだ体験版)でダンジョン追加の形になっています。 まぁ、実際にプレイできるのはストーリーをある程度進めてから、ですが。 クラシックダンジョンシリーズは、初代、X2、戦国と 3作でている [註]のですが、そのいずれもがファン納得のゲーム性となっています。 (それと反比例して作り込みが甘くなってるのはなんでだろ。。。) [註] X2と戦国のあいだに類似のシステムを持つ作品が1つリリースされているが、「クラシックダンジョン」という名でないこと、根幹のゲーム性に相違があ...

ときめきメモリアル (シリーズ) - 概要

ときめきメモリアルシリーズ  コナミ(当時)がリリースした、「恋愛シミュレーション」というゲームジャンルの祖のひとつとも言えるゲームシリーズです。 略称は「ときめき」「ときメモ」などです。 当時は(というか現在も?)恋愛物のゲームといえば「テキストを読み進めて適切な選択肢をとり、エンディングを目指す」といったノベル物がほとんどでした。 せいぜい亜種として、脱出ものなどで今も用いられている背景をクリックするなどしてアクションを起こすアドベンチャータイプがある程度でした。 しかしこのシリーズは、当時は比較的マイナーだった育成シミュレーションの要素をノベル・アドベンチャーものに組み合わせ、新しいフォーマットを生み出しました。 このシリーズは、ざっくり言うと「高校3年間の学校生活を進めながら恋愛を成就させる」というものです。 育成するのは、女の子ではなく自分のアバターとなる主人公。 なので、女の子を追い回すだけで自分磨きを怠っていると振り向いてもらえない、とかなり硬派なシステムとなっていました。 恋愛物にありがちな「ただ時間を経過させれば惚れてくれる」という甘い展開はありません。 勉強やおしゃれなどの能力を磨きながら女の子と出会い、学校行事や休日デートやふれあい、そして相思相愛の状態で卒業を迎えないとハッピーエンドになりません。 つまり、現実さながらの努力をしないといけないのです。 それだけ苦労するぶんエンディングを迎えたときの感動はひとしおだったのです。 が、やはりリアルさ故に、ゲームでもそういった苦労をしたくない、と作品が進むごとに現実帰りしたユーザーが離れていく傾向にあったようです。 また、シミュレーションなので1周回にかなりの時間がかかる上、攻略対象人数が非常に多かった、いうことで年齢層のあがったシリーズユーザーがやむなく離れていく、ということも。  また、このシリーズには「先行実験要素」がいくつも搭載されていたのも特徴でした。 2で搭載されたEVS(エモーショナルボイスシステム)は、音声合成により主人公の名前とニックネームを呼ばせる、というものでした。 今のゲームでも、ユーザー入力の文字列には音声がつかず、フルボイスでもそこだけ音声がないことがほとんどです。 そこに音声合成でボイスをつけ、「完全なフルボイス」を目...

パネキット - 概要

パネキット 概要  SCE(当時)がPlayStation用ソフトとしてリリースした、少し毛色の違うアクションゲームです。 明確な目的はないですが、フィールドの各地に用意されたさまざまな「競技」にチャレンジして一定レベル以上でクリアし、ワールドを縦断するという大掛かりな最後の競技をクリアするという一応の「目標」は設定されています。 そのために、ワールドの各地に落ちているパネル型パーツや設計図を集めてキットを作成する、という最近流行りのコンストラクションゲームに似た感じです。 少し違うのは、重力や慣性、空気抵抗や地面・壁面接触による摩擦力といった「物理演算」がしっかりしていることが挙げられると思います。 それぞれのパネルやパーツが個別に当たり判定を持ち、しかもそれぞれに現実世界の物理法則と同様のルールに沿って重力や浮力、慣性力などがかかります。 推力が足りなければ動かすことすらまともにできなかったり、重心に少しでも偏りがあれば「つんのめる車」や「旋回墜落する飛行機」みたいなものになったりします。 この「リアルさ」は、処理軽減のために自然法則をデフォルメすることが主流だった当時のゲームにはほとんどありませんでした。 正直「これをPlaystation2に移植したらどんな面白いものになるんだろう?」と当時思ったものです。(今ならPlayStation4かVitaかな?) ちなみに、コンストラクション系ゲームの常の言うべきか、「競技で前人未踏の記録を打ち立てる」「ひとつの水陸両用モデルでワールドの端から端まで踏破する」「男子のあこがれ、変形ロボットを作る」などなど。。。プレイヤーの想像が続く限り、果てしなくやりこむことが可能です。 発売から長年たった今でも、ときどきこの作品が一部のファンに続編リリースを望むゲームとして上がってくる理由は、リアルさとやりこみ要素が共存した出来の良さにあるのではないかと思います。

剣と魔法と学園モノ (シリーズ) - 概要

剣と魔法と学園モノ。(ととモノ。)シリーズ  「冒険者養成学校」というめずらしい舞台で繰り広げられる 3DダンジョンRPG シリーズです。 3DダンジョンRPGのシリーズは散発的にいろいろリリースされていて、「学生(服)のキャラが戦う」というのもいくつかありますが、「冒険のスキルを教える学校」という設定はほとんどない気がします。 ちなみに愛称「ととモノ。」は、ゲームタイトルから漢字を抜いたものになります(1作目のリリース時に流行っていた愛称の付け方だったような。。。)  ゲーム内容そのものはダンジョンに潜ってイベントをこなす、というこの手の RPG ではオーソドックスなものです。 特徴的なのは、冒険者養成の学校に所属しているという設定のため、パーティに加わるキャラはほぼ全員が「学生または生徒」になっていることです。 そのくせ、この手のゲームにありがちな「キャラロスト」が発生する作品もあるので、在学中に生徒が消えるというシュールな状況も起こるわけですが。 それ以外については、原則普通のダンジョンものと同じです。 ただ、メインシナリオやクエストの依頼者は、外部ではなく学生や教師からになります。(外部からの依頼は一旦教師などが受ける、というかたち) また、キャラクター同士の関係性(好き・嫌いなど)や口調、なんていう攻略にはあまり関係しなさそうな設定に凝れる、という遊び要素もあります。 (一部の作品には、特定の関係の持つキャラを集めると使用できるスキルが追加される、なんて攻略にも関係しそうな要素もありますが) ゲームそのものがありきたりな分、こういったところだけでも個性を出している、といったところでしょうか。  正直言うと、この系統のゲームとしては「すべてがちょっとずつ惜しい」といったところでしょうか。 ろくにプレイもせずに「"否"評」する人がいますが、この作品はそれなりには遊べるものにはなっています。 全然遊べない、というのは正直ろくに遊んでいない人間の視点だと思います。 (突き抜けて、この系統のゲームをやり込みまくった人からすれば、逆に「遊べない」というのは正しい見方かもしれませんが) で、どこが惜しいのか。 すでに言ったとおり、ちょっと遊んでクリアする程度であれば、そこそこ楽しんで遊べると思います。...

ガンダムブレイカー (ナンバリング) - 概要

ガンダムブレイカーシリーズ (ナンバリング) 「ガンダムブレイカー」は、PlayStation Vitaなどで最初に展開されたガンダムアクションシリーズでした。  1作目は「お台場で開催されたガンプラ連動の体感型ガンプラアクションゲームを攻略する」という設定のもと、ミッションをクリアしていくストーリーとなっています。 ミッションの内容自体はオリジナルですが、それぞれガンダム原作をモチーフとしたステージと、それに合ったコンセプトのガンプラが登場します。 ただ、ファーストガンダムなどのようにガンプラが多いシリーズ以外(ほとんどともいう)は、主役級以外パチモンでほとんどが占められています。 平成ガンダムのように主役も敵もガンダム、というシリーズはガンダムもパチモンで占められていたり。。。 ミッションをクリアするとガンプラや武器、シールドといったパーツになる「プラモデルランナー」が獲得でき、それをハンガーで組み立てるとパーツを入手できます。 そのレアリティはランナーの色で決まっていて、色によってできあがるパーツレベルの最低値が変わります。 また、高レベルパーツのできやすさはビルダーレベルの高さで決まります。 なので、ランナー集めにもビルダーレベル上げにも多数の周回プレイとパーツの無駄組立てが必要になります。 しかしそこまでやってもパーツによって強さや能力が固定されているため、最終的にはみな同じようなガンプラになる、という問題があります。 自由にガンプラが組み上げられると宣伝している割に、似た形状で色や性能が若干違うだけの「色違いガンプラもどき」が多いのもネックでした。 確かにそれぞれ能力が違い、ペイントパターンも若干違うので無駄ではないのですが、よほどの原作もしくはガンプラファンでないとわからないくらいの違いです。  2作目は前作と同様のコンセプトですが、こちらはオリジナルストーリーに基づくミッションをクリアしていく内容になっています。 「シングルプレイでも楽しめる内容に」という話もあったとおり、ストーリー自体もかなり力が入ったものになっています。 それと連動して、共闘プレイ重視に偏っていた前作とは違い、ソロプレイを考慮したゲームバランスに調整されてかなり遊びやすくなっています。  また、ガンプラカスタマイズにもかなりの進化点が...

2-6)ガンダムブレイカー

ガンダムブレイカーシリーズ このページは「ガンダムブレイカー」シリーズの関する記事へのリンクをまとめたページです。 ◆現在の最新作◆ NEW ガンダムブレイカー [PlayStation4/Steam] ガンダムブレイカーモバイル [iOS/Android](サービス終了予定) 最新確認年月日: 2023年4月9日 ◆シリーズ/作品概要◆ ページリンク: ガンダムブレイカー (シリーズ) - 概要 ◆作品別概要◆ ガンダムブレイカー(ナンバリング系統) ページリンク一覧: ガンダムブレイカー (ナンバリング) - 概要 ガンダムブレイカーモバイル - 概要 取扱作品一覧: ガンダムブレイカー(初代~3) ガンダムブレイカーモバイル NEW ガンダムブレイカー ページリンク:作成予定 取扱作品:NEW ガンダムブレイカー ◆ゲーム別所感◆ ページリンク: ガンダムブレイカー (シリーズ) - 所感一覧 ※「ガンダムブレイカーモバイル」はプレイする機会がなく情報が少ないため、専用ページはありません。 ホーム   >   2)ゲーム所感   >   2-6)ガンダムブレイカー

ガンダムブレイカー所感一覧

ガンダムブレイカーシリーズ ゲーム別所感一覧 このページは、ガンダムブレイカーシリーズのゲームをどのようにプレイしたか、ゲームをプレイして感じた事などをまとめた記事へのリンクページです。 所感ページ&取り扱いゲーム・作品一覧 ガンダムブレイカー ・所感ページ: ガンダムブレイカー (作品) - 所感 ・取扱作品:ガンダムブレイカー ガンダムブレイカー2 ・所感ページ: ガンダムブレイカー2 - 所感 ・取扱作品:ガンダムブレイカー2 ガンダムブレイカー3 ・所感ページ: ガンダムブレイカー3 - 所感 ・取扱作品:ガンダムブレイカー3 NEW ガンダムブレイカー ・所感ページ:作成予定 ・取扱作品:NEW ガンダムブレイカー ホーム   >   2)ゲーム所感   >   2-6)ガンダムブレイカー   >   ガンダムブレイカー所感一覧

ガンダムブレイカー (シリーズ) - 概要

ガンダムブレイカーシリーズ  ガンダムブレイカーは、「組み上げたガンプラ(ガンダムシリーズのプラモデル)で爽快バトル」がコンセプトのロボットアクションゲームです。 現在、3Dモデルのガンダムアクションゲームはいくつもありますが、「ガンプラ」をテーマとしたのはこの作品が初になります。 「仲間と」ということからわかるとおり、もちろん通信協力プレイにも対応しています。 このシリーズはアクション要素がかなり高いため、協力しあえる仲間でプレイするのもいい感じです。 (このゲームと前後して、そういう雰囲気のガンプラバトルアニメも放映されてましたしね) ゲームの流れは、概ね以下の通りです。  (1)ハンガー(アセンブル画面)でパーツを組み合わせてガンプラ一体を組み立てる  (2)ガンプラでミッションと呼ばれるアクションゲームパートを攻略する  (3)ミッションで入手したパーツ等でガンプラを改良する  (4)再びミッションに挑む 「ガンダムを題材にしたハント系MMO風アクション」という感じでしょうか。 もちろん、ハント系MMOによくある通信協力プレイにも対応しています。 このシリーズはアクション要素がかなり高く、ソロシナリオの味方NPCはあまり強くないため、協力しあえる仲間がいるなら共闘するのも良いかもしれません。 登場するガンプラパーツは現実に販売されているHG、MGボックスのものがほとんどですが、中には旧キット(HG/MGグレードがつく前の初期もの)など特殊なものもあります。 逆に、この手の作品にありがちな「オリジナルのトンデモ設定ガンプラ」というものはありません。 一応、実在ガンプラの通りにパーツを組むことも可能ですが、このゲームは「自由な発想」がテーマ。 頭部・胴体・左右腕・下半身・バックパックの各パーツを自由に組み合わせることで、オリジナルガンプラ風の機体を作ることも可能です。 中にはミスマッチな組み合わせのパーツもあるため、やりようによってはトンデモガンプラを作ることも可能です。 ミッション中には奇妙なガンプラが出てくることもありますが、ほぼ既存ガンプラのパーツを組み合わせた「パチモン」や、コンテスト入賞作の「俺エース・俺コンセプト」ガンプラを登場させたものなどです。 アクションはガンダムアニメよろしく射撃武器と近接武器...

2-5)Gジェネシリーズ

SDガンダム ジージェネレーションシリーズ このページは「SDガンダム ジージェネレーション」シリーズに関する記事へのページリンクをまとめています。 ◆現在の最新作◆ 本流: SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ [PS4/Nintendo Switch/Steam]、SDガンダム ジージェネレーション エターナル [iOS/Android] 傍流: SDガンダム ジージェネレーション RE [iOS/Android](サービス終了)、SDガンダム GGENERATION DS 最新確認年月日: 2023年4月9日 ◆シリーズ/作品概要◆ ページリンク: Gジェネレーション (シリーズ) - 概要 ◆ゲーム別概要◆ 現在整理中です 本流 ページリンク一覧: Gジェネレーション (PS) - 概要 Gジェネレーション (PS2) - 概要 GジェネレーションSpirits - 概要 Gジェネレーション (W三部作) - 概要 Gジェネレーションジェネシス - 概要 Gジェネレーションクロスレイズ - 概要 取扱作品一覧: SDガンダム GGENERATION PlayStation系(初代/ZERO/F/Fif) SDガンダム GGENERATION 3D系(neo/SEED) SDガンダム GGENERATION Spirits SDガンダム GGENERATION W三部作(WARS/WORLD/OVERWORLD) SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ 傍流 ...

Gジェネシリーズ所感一覧

ジージェネレーションシリーズ ゲーム別所感一覧 このページは、ジージェネレーションシリーズのゲームをどのようにプレイしたか、ゲームをプレイして感じた事などをまとめた記事へのリンクページです。 所感ページ&取り扱いゲーム・作品一覧 GGENERATION (最初期シリーズ) ・所感ページ: Gジェネレーション (最初期) - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION、SDガンダム GGENERATION ZERO GGENERATION F ・所感ページ: GジェネレーションF - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION F/F if GGENERATION 3Dユニット系 ・所感ページ Gジェネレーション (PS2) - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION neo、SDガンダム GGENERATION SEED GGENERATION Spirits ・所感ページ: GジェネレーションSpirits - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION Sprits GGENERATION W三部作 ・所感ページ: Gジェネレーション (W三部作) - 所感 ・取扱作品:SDガンダム GGENERATION WARS、SDガンダム GGENERATION WORLD、SDガンダム GGENERATION OVERWORLD ジージェネレーションジェネシス ・所感ページ: Gジェネレーションジェネシス - 所感 ・取扱作品:SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス ジージェネレーションクロスレイズ ・所感ページ:作成中 ・取扱作品:SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ ジージェネレーションエターナル ・所...

Gジェネレーションジェネシス - 概要

Gジェネレーションジェネシス  「新たなるGジェネの原点に」というコンセプトで作られた新たな世代のGジェネレーションです。 次世代ハードへの移行でユニットモデルなどのグラフィックスが向上したのはもちろん、過去のシリーズで採用されて近作では(システム相性とか容量のため?)削除されていた人気のあるシステムを再び搭載しており、前世代のシリーズと比較すればやや人気が高くなっています。 システム的には、第1世代の初代、0、F(Fif)にジェネレーションシステム世代のゲームシステムを載せ、過去作で人気だったり良かったりしたものを改良点として載せた、という印象となっています。 例えば、Fまでにあった搭乗型サブフライトシステム/SFSやゲストのACE登録(今作では「GETゲージ」)、neoなどにあった「スペシャルアタック」(今作では、一部ユニットの持つ超強気以上で発動可能な特殊武装)、などが挙げられます。 (なので、その当時のGジェネを遊びこんでいた人は「おぉっ!」と思う点があったかも?) もちろん、シナリオ中に特定条件をクリアするとアイテムやキャピタルなどがのボーナスが獲得できる、という「クエスト」システムや戦艦の移動後攻撃など、新たな要素もあります。 それ故に、最近の(完全にアニメ寄りな)Gジェネしか知らない世代にはそこまで受けが良くないところもあるようです。 確かに、いちいち格好良く動いて自分から被弾しに行く「スタイリッシュ被弾・撃墜」とか、カットインばかりでユニットが見えない過多演出に慣れた世代からは、シンプルすぎるとそう見えるんでしょうね。 一言言っておくと、「みんなが神格化しているGジェネFは、これよりもさらにグラフィックとシステムをチャチにしたゲームだったんだぞ」、と。 (Fが人気なのは、無駄にMSが多いとか対戦っぽいことができるとか、当時としては野心的なつくりだったことも要因のひとつなんですけどね) シナリオも、F(の発展型のSpirits)のような、シリーズを選択してステージ攻略していくスタイルとなりました。 これまでシナリオ化されてこなかった人気作の「ジオニックフロント」やコアファンのいる「CROSS DIMENSION 0079」オリジナルなど、幅広いステージがあるのも特徴です。 また、シリーズオリジナルユニットだけで(ユー...

Gジェネレーションフロンティア - 概要

Gジェネレーションフロンティア  「手軽に楽しめる」をコンセプトにスマートフォンへ移植されたアプリ作品です。 ハードなシミュレーションゲームとなっているこれまでのシリーズと違い、リアルタイムで攻撃や移動を行うユニットに指示を出してクエストクリアを狙うものとなっています。 またユニットなどのカードはクエストクリアやガシャなどで入手する形となっていて、どちらかというとモバイルガシャゲームのテンプレートにGジェネの要素を加えた、という方が近いかもしれません。 その証拠と言えるかどうかわかりませんが、現在ではガシャ課金をしないと要素の半分も遊べないゲームバランスとなっています。(サービス開始初期からプレイしている古参や、四六時中家にいる廃プレイヤーを除く) 更に最近は「重課金者こそ正規ユーザー」というスタンスを暗に打ち出しており、多くのイベントが課金アイテム(ユニット及びパイロット)なしではほぼクリア不可能なバランスに設定されています。 そのほか、システム拡張や要素追加を行いすぎてユーザーマニュアルと実際の内容が一致していない点が多くあります。 また、スクリプトがキメラ化しているためかプレイ中の通信切断やアプリクラッシュ(推定・メモリのリークや破壊)が発生しやすくなっているのもネックです。 その深刻さは、公開されている推奨機種の一部ですら動作障害を起こすことがある、というほどです。 以上のことから、余程のGジェネ好きか、怖いもの見たさでちょっと試してやめる、という人でないかぎりはプレイをおすすめしません。 もしうっかり長期プレイしようものなら、謎のシステム不調や端末の破損を覚悟したほうがよいでしょう。 後継アプリのGジェネREがリリースされたことにより、現在はサービス終了しています。